2019-12

記事

マーケティング4.0時代のカスタマージャーニーの類型

カスタマージャーニーとは、顧客がブランドを認知していない状態から、認知、関心、調査、購入、さらには推奨へ至る道筋を、どのように進んでいくかを示すものです。カスタマージャーニーは、ブランドを取り巻く地理的条件や市場の特性、価格帯、購入頻度な...
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コトラー マーケティング4.0のブランド認知率PAR、ブランド推奨率BARとは?

企業のマーケティングにおいて、カスタマージャーニーが一方通行の漏斗型だった時代には、ブランド認知こそが最も重要だといえました。しかしながら、現在の接続性の時代においては、ブランド認知が最も重要だと捉えるのは早急だと言えます。 ...
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マーケティング4.0 4Aから5Aでカスタマージャーニーはどう変わったのか?

フィリップ・コトラーは著書『マーケティング4.0』において、現代はモバイル端末の普及やソーシャルメディアの台頭によって「接続性の時代」に突入したと語りました。同時にカスタマージャーニーの考え方も大きく変化しています。同著で初めて提唱された...
マーケティング用語

コトラーのマーケティング4.0の接続性の時代とは?

スマートフォンの普及やソーシャルメディアの台頭によって、我々はかつてとは異なる「接続性の時代」に突入している―とコトラーは『マーケティング4.0』の中で指摘しています。 私たちは、スマートフォンなどのモバイル端末による接続性(con...
記事

マーケティング4.0 認知 訴求 調査 行動 推奨、5Aの構成要素を理解しよう!

ソーシャルメディアが普及した接続性の時代のカスタマージャーニーは、『マーケティング4.0』において5A(ファイブエー)=認知(AWARE)、訴求(APPEAL)、調査(ASK)、行動(ACT)、推奨(ADVOCATE)というプロセスで説明...
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