5A Loyalty Suiteが提供できること

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顧客がネットに常時接続する時代、カスタマージャーニーは大きく変化

顧客がネットに接続する時代では、従来の「AIDMA/アイドマ」から「5A」へとカスタマージャーニーに大きな変化が生まれました。AWARE(認知)、APPEAL(訴求)、ASK(調査)、ACT(行動)、ADVOCATE(推奨)といった5つのAが指標になり、認知から行動へ、最終的には推奨へとカスタマージャーニーが変わったのです。

これらを正しく理解し、測定することでお客さまの課題が明確になり、解決の糸口がみつかります。

顧客の購買行動率、ブランド推奨率を数値化し、お客さまごとの課題を鮮明に

デジタル時代のカスタマージャーニーを可視化できる新しいフレームワーク5A診断のデータを活用することで、自社や競合各社のロイヤルティの構造を可視化できます。11つの指標からボトルネックを明確化し、マーケティングの課題解決をサポートします。主たる指標はPAR(購買行動率)とBAR(ブランド推奨率)。これらの測定を正確に行うことで、質の高いマーケティング戦略立案が可能になります。

5Aパーセプション診断でブランド価値を可視化、ポジションを明確にしブランド戦略を検討する

5Aパーセプション診断は、MITの教授であるGlen Urbanが開発した手法です。精度の高い独自の選好度回帰分析を実施し、ブランドのポジショニングを可視化。さらにAIにより将来あるべきブランドポジショニングを予測します。トランスコスモスの独自手法である選好度回帰分析は精度が高く、低コスト実施できます。

顧客を理解し適切なマーケティング施策を実施、戦略立案から運用支援まで幅広くお客さまの成功をサポート

トランスコスモスの提供する「5A Loyalty Suite」は、コトラーのマーケティング4.0の共著者であるヘルマワン・カルタジャヤ氏が創業したMarkPlus社との業務提携により、日本で独占的に「5A」測定を提供できるコンサルティングパッケージです。トランスコスモスだけが提供できるものです。上流の戦略から、現場レベルの施策立案コンサルティングによるコンテンツマーケティング、MA運用などを総合的にサポートするとともに、そのオペレーション支援も可能、さまざまなニーズに対して対応いたします。